5分でわかるリケン
01. 事業について

食品事業
食品事業では、「ドレッシング」、「海藻」、「エキス・調味料」の3分野を軸に、一般消費者向け(BtoC)と法人向け(BtoB)の両チャネルで幅広いカテゴリーの商品を展開しています。
改良剤事業
改良剤事業では、加工食品の品質や生産性を向上させる食品用改良剤と、食品用改良剤の研究開発で培った技術を工業用分野に応用した化成品用改良剤によって、お客さまが抱える課題を解決しています。
ヘルスケア事業
理化学研究所の天然ビタミンA事業を引き継ぐ、原点とも言える事業です。現在は天然ビタミンAの製造は行っていませんが、医薬品や機能性食品用の原料として各種ビタミンの販売を継続しています。
02. 成り立ち
理研ビタミンのはじまりは「ビタミンA」から

原点は理化学研究所
ビタミン研究室
1917年(大正6年)に日本初の民間総合研究所として発足した「理化学研究所」では、ビタミンAの抽出法を実用化し販売、多くの反響がありました。
1938年には理化学研究所が製造していた医薬品部門を工業化するため、専門会社として理研栄養薬品株式会社が発足し、さまざまな医薬品を展開しました。その後、1949年に同社からビタミンA部門を引き継ぎ、理研ビタミン油株式会社として設立しました。
ビタミンA事業で培った技術が
暮らしを豊かにしています
数字で見る最近のリケン
国内支店・工場

計11拠点
従業員数

997人
2025年3月31日現在
海外生産・販売拠点

計12拠点
03. 食品メーカーとリケンの違い
食品事業
- パイオニアであり高いシェアの商品がある
- 商品開発からメニュー開発までを担う
リケンの強み
- 天然資源にこだわった商品づくり
- 積極的な海外展開を行う
化学メーカーとリケンの違い
- 植物由来の高い安全性
- 川上から川下まで幅広い業界に関わる

04. 理念
企業理念
天然物の有効利用を図る技術と商品で、
人々の健康と栄養に寄与し、社会に貢献する
採用コンセプト
リケンの可能性を、あなたの挑戦でカタチにする。
理研ビタミンは、人々の健康を願い、自然の恩恵を活かす独自の技術を高めてきました。
さまざまなニーズに応えるため柔軟な発想力、豊かな独創力で新しい価値を生み出し続けてきたリケンの力は、人々の日常の生活を支え生きる力となっています。
05. 若手が活躍できるフィールド
若手が自らの意志で挑戦し、成長できるフィールドがあります。年齢や社歴に関係なく、意見を発信できる風通しの良い環境が特徴です。
プロジェクトの企画段階から関わり、自分のアイデアを形にできるチャンスも豊富です。主体的に動くことで、早い段階から責任あるポジションを任されることもあります。自由な社風の中で、自分らしいキャリアを築ける環境です。