営業系の仕事

自由とフォローの両立が生む、
挑戦できる環境

M.Kさん
広域営業第1部 第2チーム
2019年入社

profile

2019年3月

生物資源科学部 海洋生物資源科学科卒業

2019年4月

広域営業第2部 第2チームに配属

2021年10月

広域営業第2部 第3チームへ異動

2024年4月

広域営業第1部 第2チームへ異動

私の仕事について

「美味しさ」を形にする、
広域営業の奥深さ

広域営業は特定の大手顧客に向けて、加工食品用原料や食品用改良剤、業務用食品など幅広い製品を提案します。取引先は食品メーカーやコンビニエンスストアなどがあり、そのなかで私は大手食品メーカーを担当しています。商品の品質向上に向けた課題をいただくときもあれば、時には製品の根幹となる味付けや風味のご相談を受けることも。その際は、社内の開発部門と連携して原料提案を行います。「美味しさ」の感じ方は人それぞれだからこそ、数値化による認識の共有や度重なる試作により、最適解を探っていくプロセスはとても奥が深いです。

食品改良剤なら、多様な食品に携われる

父の影響で幼い頃から海が好きで、大学では海洋生物資源科学科に進学しました。就職活動では海洋業界もみていましたが、自分の生活に直結する食品業界に魅力を感じ、食品に携わりたいと思うように。業界研究をするなかで、特定の食品ではなく幅広い食品に携われる食品改良剤に興味をもち、合同説明会で理研ビタミンに出会いました。当初はドレッシング会社とのイメージがありましたが、ビタミンや食品改良剤などBtoB領域も幅広く展開していることを知り、さまざまな食品に関わりたいという自分の理想と一致したことで入社を希望しました。

自由度の高さと、信頼関係が生む成果

若手のうちから裁量権をもち、主体的に動けるところが最大の魅力です。広域営業は、顧客企業と丁寧に向き合い、課題やお困りごとを当社の製品で解決に導きます。そのため、窓口を担う担当者に裁量があり、ヒアリングから提案、調整まで自分の意思で仕事を前に進められます。また、お客さまが考えるお困りごとの奥にある、まだ気がついていない課題を予測し、当社から提案することもありますね。そうした積み重ねによって大きな売上に貢献でき、開発に携わった商品がスーパーや量販店で陳列されているのを見たときに、喜びを感じます。

目の前の課題に誠実に応える。
その姿勢が大きな信頼に

利益の大小に関わらず、どのようなご要望にも丁寧に向き合う姿勢が、大きな信頼に繋がることを学びました。以前お客さまからのご依頼で、原料調達から進める必要があるプロジェクトを依頼いただいたことがありました。このプロジェクトには、産地証明や普段取引のないサプライヤーからの原料調達が必要になるなど、多くの調整が必要でした。実現化が難しいからこそ、お客さまにとって重要なプロジェクトです。誠実に取り組むことで「この人になら任せられる」という評価に繋がり、その後もお客さまにとって重要な案件のご依頼をいただけるような関係性が構築できました。一つひとつを大切に積み重ねる姿勢こそ、営業としての信頼を育てるのだと実感しています。

営業だけでなく、社内基盤を支える役割にも挑戦したい

これまで大手食品メーカーからコンビニまで、多様なお客さまを担当してきましたが、まだ経験していない業界も多くあります。今後は新しい領域にも積極的に挑戦し、知見を広げていきたいです。また、入社当初から興味をもっていた食品改良剤部門の営業にも携わり、専門性をさらに高められたらと思っています。これからも幅広い視点をもって経験を積み、会社とお客さまの双方に貢献できる営業へ成長していきたいです。将来的には営業だけでなく、企業活動を裏側から支える部門にも挑戦し、社内の土台を支える役割にも関わってみたいと考えています。

ONE DAY

1日のスケジュール

出社

メールをチェック。
前日にまとめたタスクを確認し、優先度の高いものから着手。

顧客訪問⓵

お客さま先の調達部と定期的な商談。進行中の案件やトラブル対応の状況について共有。

新幹線で移動

午後の商談に合わせ、事前に移動。

昼食

到着先の名物を堪能。

顧客訪問⓶

お客さま先の開発部と商談。進行中の案件の状況確認をはじめ、情報交換を行う。

顧客訪問⓷

別の開発担当者と商談。改良剤関連の商品提案を実施。

事務作業

各商談内容をまとめる。商談中にきていたメールや電話対応を行う。

退勤

退勤後、リフレッシュのためにゴルフの練習に行くことも。

就活生のみなさんへ

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