営業系の仕事

どうしたら役に立てるか。
素材から支える製品づくり

A.Mさん
加工用食品営業 第1部 第2チーム
2022年入社

profile

2022年3月

農学部 農芸化学科卒業

2022年4月

加工食品営業本部に配属

2022年10月

加工用食品営業 第1部 第2チームへ異動

私の仕事について

課題解決を軸に、製品づくりに伴走する

希望していた加工用食品営業に配属され、約半年間は工場や各部門を回る研修を行いました。その後、第1部 第2チームに所属し、現在は油脂業界等のBtoBメーカーさまを担当しています。加工用食品営業は、食品メーカーへ乳化剤などの食品用改良剤や加工食品原料の提案を行う営業部門です。お客さまから課題を伺い、課題に合わせて当社製品をご提案し、製品づくりを支える役割を担っています。お客さまのお困りごとは製品の品質向上から、製造上のご相談まで幅広く、研修で培った知識も活かしながら日々の業務に向き合っています。

素材・原料を通じて幅広い食品に関わりたい

大学では食品衛生学を学んでいました。素材や原料から多様な食品に関わりたいと思い、就職活動ではBtoBの食品メーカーを中心に見ていました。理研ビタミンの存在は知っていたものの、正直なところ「乾燥わかめとドレッシングの会社」とのイメージが強く、当初は候補に入っていなかったんです。ところが調べてみると、加工食品原料としての乳化剤、ビタミン、色素、エキス等幅広い事業を展開していることを知り、事業の幅の広さにとても驚きました。理研ビタミンなら、いろんな角度から食品にアプローチできると感じたことが入社の決め手になりましたね。

お客さまの課題を解決できたときが、大きな喜びに

お客さまの課題を解決できた瞬間は、大きなやりがいに繋がっています。課題解決は、一筋縄ではいかないことがほとんどです。自社製品の良さをお伝えするだけではなく、お客さまの製造方法や他素材との相性など、さまざまな要素を考慮しながら提案を組み立てる必要があります。担当を持ち始めたころはヒアリングもうまくできず、悔しい思いをすることもありました。それでも、上司や先輩、開発部門の方々に丁寧にフォローしていただき、少しずつできることが増え、初めてお客さまの課題を解決できたときのことは今でも覚えています。

諦めず、「どうしたら役に立てるか」を考え抜く

成長の途中ではありますが、一歩踏み込んだ提案ができるようになってきたと感じています。入社2年目から、とあるお客さまに乳化剤の提案を続けてきたのですが、ようやく採用の兆しが見えてきました。もともと他社製品を使われていたので諦めていたのですが、当時のリーダーから「製品を知ってもらうことから始めよう」とアドバイスを受け、開発部門の方と勉強会を開催。そこで学んだ魅力をお伝えするうちに、興味を持っていただけるようになりました。お客さまの役に立ちたいという思いを軸に考え続けることで、道が開けていくのだと感じています。

多角的な視点をもち、いつかは新しい製品の開発も

将来的には、新しい乳化剤の立ち上げにも挑戦してみたいと思っています。営業として日々お客さまとお話しするなかで、「こんな機能はないか」とご相談いただくことも多いのですが、現行製品では応えきれない場合もあります。しかし、そこで諦めるのではなく、社内の他部門と連携しながら新たな製品を生み出し、課題を一緒に解決できたらと考えています。同じ部署には、豊富な知識と経験を持ち、新しい乳化剤の立ち上げも担当されている先輩がいます。まずはその先輩のように、多角的な視点で提案できる営業として成長していきたいです。

ONE DAY

1日のスケジュール

出社

メールをチェック。
今日やるべきことをリスト化する。

チームミーティング

毎週チームミーティングを行っており、1週間で行った提案と来週の予定を確認。

昼食

チームメンバーとお昼ご飯。

お客さまと面談①

開発・製造部門の方から、課題をヒアリング。

お客さまと面談②

課題解決に向けて、乳化剤についてご提案。

事務作業

面談内容をまとめ、社内の開発部門に共有。

退勤

明日の予定を確認し、退勤。

就活生のみなさんへ

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