管理栄養士の資格を活かし、
想いと行動力で信頼関係を築く
営業系の仕事
O.Mさん
業務用食品東京営業部 営業第2チーム
2021年入社
営業系の仕事
Y.Yさん
家庭用食品東京営業部 第2チーム
2019年入社
profile
2019年3月
社会福祉学部・社会福祉学科卒業
2019年4月
家庭用食品東京営業本部に配属
2019年8月
家庭用食品名古屋営業部 第2チームへ異動
2024年4月
家庭用食品東京営業部 第2チームへ異動
私の仕事について
消費者に選ばれる売り場づくりに携わる
家庭用食品営業部の最大のミッションは、ドレッシング、乾燥わかめ、だしの素、ふりかけなど、当社の主力商品を消費者のみなさんに手に取っていただくことです。そのために、スーパーや量販店のバイヤーに向けてチラシ掲載や催事の企画を提案したり、新商品の導入に向けたプレゼンを行ったりしています。信頼関係づくりも大切な仕事の一つで、新店オープンや改装時には売り場づくりをサポートすることもあります。数ある食品メーカーの中から、理研ビタミンを選んでもらえる売り場をつくる。それが私たち家庭用食品営業の役割です。


Q. 入社の動機を教えてください。
着飾らない、ありのままの自分で臨めた面接
大学時代は野球部に所属し、4年間部活動に情熱を注いでいたため、就職活動との両立が難しく、卒業後に1年間就活をしていました。周りが先に社会人になるなか、焦りを感じながら就活を進めていたところ、友人から「良い会社だよ」と教えてもらったのが理研ビタミンです。選考時に私自身に興味を持ってくれたことから、ありのままの自分で臨むことができ、自分でも「やりきれた」と感じていました。その後、人事部の方から「ぜひ」と熱い言葉をいただき、「この会社で力になりたい」と強く感じました。
Q. 入社して良かったことを教えてください。
自分の提案が売り場をつくり、身近な人の食卓に届く
自ら提案した商品の売り場を直接見られるのが、この仕事の醍醐味です。「リケンのノンオイル」をはじめとした各種プロモーションもそうですし、スーパーなどの陳列棚でも実際に目にすることができます。家族や友人から「買ったよ」「美味しいね」と言ってもらえたときも、誇らしい気持ちになりますね。同時に、当社の製品をより一層多くの人に届けたいとの思いも強くなります。理研ビタミンの営業チームの強みは、商品力はもとより、「人間力」と「提案力」です。身近な人に当社の商品を届けられるこの仕事に、大きなやりがいを感じています。


Q. 仕事を通して成長したことを教えてください。
入念な準備が自信に。
営業は思いを伝えるのが仕事
何事も自信をもって臨めるようになったことです。名古屋支店時代、上司から「営業は思いを伝えることが仕事」と教えてもらいました。その言葉は今でも仕事の基盤になっています。思いを届けるには、徹底した事前準備が欠かせません。自社商品の理解を深めること、商談相手の企業を調べること、疑問点を先に潰しておくことなど、準備を重ねた分だけ自分の自信に繋がりますし、商談での説得力にもなります。新しい仕事に挑むときは今でも緊張しますが、「ここまで準備したから大丈夫」と胸を張って臨めるようになりました。
Q. 今後の目標を教えてください。
商品力と、「人」で選ばれる営業へ
目標は、他社メーカーの営業に負けないことです。理研ビタミンの営業は、多くのお客さまから「優秀な人が多い」と高い評価をいただいています。数多くある食品メーカーのなかで当社を選んでいただけるのは、「人間力」と「提案力」を武器にした営業一人ひとりの姿勢です。商品力に加えて「山崎さんだから買いたい」と思ってもらえる、高い総合力をもった営業を目指しています。そして将来的には、会社の土台を支えるバックオフィス部門にも挑戦してみたいと考えています。
ONE DAY
1日のスケジュール
8:30
出社
メールと1日の予定を確認。
今日やることを書き出し、業務に取り掛かる。
9:00
資料作成
社内外で必要になる資料をまとめて作成。
商談で必要になるサンプルも用意。
12:00
昼食
同じ部署のメンバーとランチへ。
オンオフの切り替えのため外に出ることが多い。
13:00
移動
お客さま先へ。
商談内容の整理・スマートフォンでのメールチェック。
14:30
商談
バイヤーと商談。
また、在席していた他メーカーと情報交換も行う。
17:00
事務作業
商談振り返り。
関係部署へ共有事項を報告。
19:00
退勤
退勤後はランニングやジムへ。
メンバーと飲みに行くことも。
就活生のみなさんへ
若手にこそチャンスが。
挑戦を後押ししてくれる
年次に関係なく、挑戦の機会を与えてくれる会社です。私は入社2年目で名古屋の重点量販店を担当させていただきました。当時その量販店は、上司が担当しており、歴代の担当者を見ても、管理職が担当するケースが多いような重要な得意先でした。いつか担当できたらと思っていたところ、上司から「やってみるか」と背中を押していただき、不安な気持ちも大きかったですが、「お願いします!」と担当させていただきました。最初はプレッシャーもありましたが、周りの方々の手厚いサポートもあり、やり遂げることができました。挑戦を歓迎し、失敗を恐れず後押ししてくれる環境が、理研ビタミンにはあります!まずは恐れず飛び込んでみてください!
