知っていますか?理研ビタミンの仕事
コンビニで
- #仕事理解
- #BtoB
- #食品原料

幅広い製品群で役立つ加工食品原料
当社のビタミン、乳化剤、天然由来の色素、エキス・調味料などは、さまざまな加工食品に使用されています。
食品の持ち味をひきだすものや、おいしさを長持ちさせて食品ロス削減に役立つものなど、幅広い製品群で皆さまの食卓に「おいしさ」「便利さ」「豊かさ」をお届けしています。
理研ビタミンの加工食品原料

粉末ラーメンスープ
当社の食品事業の始まりは1959年の「肉エキス製造技術の確立」でした。これをラーメンの即席スープとして販売し、インスタントラーメン業界の躍進とともに大きく飛躍しました。ここで培われた調味技術が、後の当社のナショナルブランド製品である業務用食品の「スープストック」や家庭用食品の「わかめスープ」へとつながっていきました。

シーズニング
スナック菓子には味付けの粉末が使用されています。これがシーズニングです。市場には多種多様な味付けのスナック菓子がありますが、当社のエキス抽出技術と調味技術を活かして、幅広い種類のシーズニングを提供しています。皆さんが「おいしい」と思っているお菓子のその味は、当社で生み出されたものかもしれません。
コンビニの「おいしい」を支える技術
食品そのものだけではなく、コンビニなどで買うことのできるお弁当やパン、お菓子などに使われる「改良剤」も取り扱っています。
これらの改良剤は、さまざまな加工食品の品質や生産性を向上させる食品用改良剤と、その食品用改良剤の研究開発で培った技術を工業用分野に応用した化成品改良剤によって、お客さまが抱える課題を解決しています。
理研ビタミンの食品用改良剤

食感改良
パンがよりふっくらとした焼き上がりになるよう、当社の品質改良剤が使用されています。また、手作りのパンは時間が経つと固くなっていってしまいますが、市販されているパンは数日経っても柔らかいままおいしく食べられます。このような用途として、当社の品質改良剤が使われています。

起泡
当社の食品用改良剤を使うことで、製造時の泡立ちを促進し、クリームの口どけを良くしたり、ケーキをふっくらさせることができます。お客さまの立場に立ち、食感を良くするだけでなく風味も損ねない、総合的な品質向上を目指しています。

消泡
製造中に生じる泡を消し、豆腐をなめらかにしたり、大量生産を可能にするために当社の豆腐用消泡剤が使用されています。豆腐用消泡剤の販売では50年以上の歴史があり、豆腐業界各社から一目を置かれる存在です。

天然系色素
クチナシやパプリカといった植物由来や、天然資源から抽出した色素が、和菓子や中華めん、漬物などのさまざまな食品に使われています。見た目を華やかにすることでおいしさを演出する役割を担っています。

日持ち向上
お弁当などの惣菜を日持ちさせる改良剤も理研ビタミンでは扱っています。理研ビタミンの品質改良剤にはさまざまなタイプがあり、それぞれの食品に適した品質改良剤を用いることで高い静菌効果を発揮させることができ、おいしさを長い間演出しています。